INTERVIEW

HOME» INTERVIEW »INTERVIEW4

INTERVIEW

INTERVIEW4


スケルトン階段のあるリビングや、名古屋タイルを貼った洗面所、趣味を楽しむための部屋など、
こだわりのつまったお住まいを完成させたMさまご一家。
家に対してどのような理想を持ち、予算内でそれをどう実現させていったのか。
ご夫婦にお話しを伺った。

     
 

――どういったきっかけから家を建てることになりましたか?

ご主人:以前は市営住宅に住んでいたのですが、周りの友人や知人が家を持ち始めて、それで、私も2年ぐらい前から建てたいと思うようになりました。自分の部屋が欲しいという希望もあったもので。

奥様:主人のそんな話を聞くうちに、私も自分の部屋を持ちたくなりました。以前住んでいた家には、各自の部屋がありませんでした。


――ウッドプランのことはどのようにして知りましたか?

奥様:妹の夫がウッドプランさんと仕事でお付き合いがあり、とてもいい工務店だと勧めてもらいました。それで、オープンハウスを見に行って、すぐに気に入りました。家を建てたいと思ったころから、インスタで家づくりのアイデアとして役立ちそうな画像を集めるようになり、工務店もよさそうな所はどんどんフォローしていったのですが、そうした情報と比べても、ウッドプランさんが一番いいと思いました。

     
     

――ウッドプランのオープンハウスのどういったところを気に入りましたか?

奥様:玄関を入ったところからすべてです。ウッドプランさんは収納やエアコンの目隠しなど、家具も木製で手づくりされていて、それが家の雰囲気とよくマッチしていました。家を建てた友人の話だと、内装に合う家具がなかなか見つからなくて困るということだったので、家具までトータルコーディネートしてもらえるのはかなり素敵だなと思いました。

他の工務店やハウスメーカーのオープンハウスもいくつか見に行ったのですが、新築で綺麗というぐらいにしか思えなくて。この家を建てたいとはならなかったんです。それで、夫と「やっぱりウッドプランさんにお願いしたいね」と意見が一致しました。

――自室を作りたいと思われていたということですが、こだわった点はありましたか?

ご主人:音楽が趣味なので、私の部屋には機材をつなぐためのコンセントをたくさん付けてほしいとお願いしました。建材の木の色とよく合いそうだったので、壁紙の色は水色に。テレビを壁掛けにして、テレビとスピーカーの配線が表に出ないよう工夫してもらいました。ほかの部屋のことは妻に任せました。

 
     
     
  奥様:私が一番こだわったのはキッチンです。キッチンからリビング全体を見渡せる設計にしたかったのでそうお願いしました。キッチンは既製品を使いましたが、収納棚の取っ手のパーツをウッドプランさんに木で作ってもらい、交換しました。
あとは、木が好きなので、入り口と玄関の天井部分を木張りに。階段は見た目重視で、骨組みが見える形状のスケルトン階段にしました。収納スペースも充実させ、寝室には大きなクローゼットがあります。
洗面所は、インスタで名古屋タイルというのを見かけて、予定を変更してそのタイルにしてもらいました。ウッドデッキと、その屋根なんかも追加でお願いした部分です。


ご主人:リビングの梁は見えるように、梁見せ天井にしたいとも要望しました。かっこいいなと思って。そのようにこだわったところ以外、外壁や屋根などについては、設計士さんから提案をもらって、それを基に決めていきました。天井を高く、ゆったりした玄関にしてもらえたのもよかったです。
     
     
     
     
 

奥様:設計士さんに「こんな感じがいい」とイメージを伝えると、それを次々と形にしてくださいました。設計の話し合いは半年弱かけて行われ、とてもスムーズでした。

ご主人:設計を考えるのは楽しかったです。予算の制約はありましたが、要望はかなり叶えられました。

奥様:何でも相談しやすく、特に困ることもなくてよかったです。



――資金計画はどのようにして立てましたか?見積もりから予定を変更された部分も多かったようですが、ご予算の範囲に収まりましたか?

ご主人:毎月返済できる額から予算を出して、嶋田社長に「土地と建物でこの額で」とお願いしました。これからローンを返済していくことに少し不安はありますが、なんとかなるだろうと思っています。
予定を変更したり、追加でお願いしたりといった部分もありましたが、ほかのところで節約するなどして、予算内に収めていただけました。これには助かりました。

     
     

――工期はどれぐらいでしたか。ご家族のみなさま、完成まで楽しみにされていたのではありませんか?

奥様 工期は4カ月半ぐらいでした。地鎮祭や上棟式、それ以外にも、家族で頻繁に現場を見に来ていました。今日はトイレが付いた。お風呂が付いた。キッチンが完成したなど、日に日に出来上がっていくのを見るのが楽しくて。写真もたくさん撮りました。
家が完成して、鍵を渡してもらった時はとてもうれしかったです。夫が手紙をくれたんですよ。

ご主人:嶋田社長に提案してもらったんです。どんな気持ちで家を建てたのか。家族に対する想いや、これからも頑張っていくという決心を手紙で伝えました。


――ご両親やご友人など、周りの方たちの反応はいかがですか?

奥様:私と夫の両親が完成した家を見にきました。「広々としてるな、すごいな」と感心していました。なにより、私たちがとても満足しています。アフターフォローもしっかりしていて、10年補償です。メンテナンスが必要ないか、頻繁に聞いてもらえているので安心です。


 
 
     
     
 

――これから家を建てるみなさまに、アドバイスをお願いします。

奥様:自分の要望をしっかり伝えることが大切です。その要望を聞いて、納得いく提案をもらえる工務店に建築を依頼するといいと思います。オープンハウスなど、建物の見学にはたくさん行くべきです。

ご主人:設計を考えていると、こうしたいああしたいとどうしても欲が出てきて10万円を安いと感じてしまうものです。無理な資金計画を立てると後々苦しむので、お金のことは冷静に考えて、判断できるといいと思います。